消費者金融-キャッシングの返済とは

トップ画像


キャッシングしたお金は自分のものになるわけではありません。返済を必ずする必要があります。キャッシングというと、融資を受けることで終わってしまいがちですが、返済までがキャッシングです。

毎月来る返済の為に、自分のやりやすい返済方法を把握することが重要となります。どのような返済方法が準備されているのか、一緒に見て行きましょう。

最初に支払日のお話です。返済する日は、ひと月に一度、もしくは35日周期などでやって来ます。それは消費者金融の契約時に決める事になりますが、企業によってはいくつかの選択肢の中から決めていくものもあれば、自分で好きな日にちを決められるものもあります。もし決められるのであれば、給料日すぐの日に返済日を設定留守のがおすすめです。

返済方法は企業によって異なりますが、一般的に多く選ばれているのは「提携ATM」「インターネット」「口座引き落とし」の方法となります。返済方法を選ぶ際に重要なのは、自分が選択したい方法に手数料はかからないのか、ということです。

もしも返済が長期化する場合は、その度に手数料を払う必要がありますので、手数料ゼロの方法を探してみてください。

次に返済額になります。全て返済し終わるまでに毎月決まった金額を返していくケースや、選択したキャッシングによって決まっている額があり、一概には言えませんが、自分が毎月どの程度返済するのか把握するのも、キャッシングには重要なことです。

それと同時に現在の総借入金額も確認しておきましょう。このふたつが出来ていないと、必要以上の借り入れをしてしまったり、丁寧なお金の使い方が出来なくなってしまったりするからです。

ところで、返済する際に憶えておきたいことのひとつに、一括返済があります。基本的には毎月決められた返済日に決められた金額を返済していく事になりますが、もしご自分に余裕があった月があればいつもより多く返すこともできますし、一気にぜんぶ返済してしまうこともできます。

早く返済すればそれだけ利息分を支払う必要もなくなります。キャッシング企業によっては無利息期間を設定しているところもありますので、上手に活用してみてください。
琉球銀行

キャッシング利用者アンケートから読み取れること

消費者金融でキャッシングしている人がどの程度いるのか、皆さんはご存知ですか? 現在消費者金融を利用している人は、1455万人だと言われています。成人の7分の1という割合なんですね。

思っている以上に多い人数ではないでしょうか。また、このキャッシング企業は大手だけの統計となる為、中小企業からキャッシングしている人の人数は入れてない状態です。

男女比率はどうなっているのかというと、大体7割が男性、残り3割が女性だと言われています。とはいえ最近はレディースプランなど、女性の使い勝手がいいプランを提供する企業も増えて来た為、徐々に女性のキャッシングも増えて来ているようです。

利用者の年齢層は一番多いのが二十代、そして三十代と、年齢とは反比例して利用者は少なくなっていきます。

では初めてキャッシングする人で契約まで辿り着いた人というのは、一体どの程度いるのでしょうか。こちらも大手キャッシング企業の契約率となりますが、殆どの企業で新規の利用者は6、7割程度となっていいます。

申込者の3人に1人はキャッシングをすることができるという事になりますが、ちなみに初めて融資を受ける際の金額の平均としては、15万円から20万円ほどだそうです。

また、借り入れ総額の割合となると、一番多いのが100万円に届かない人で全体の約4割、次に100万から199万円の3割となっています。中には1千万以上に膨らんでしまっている人もいるようですが、2.5割も占めるそうです。キャッシングをしている人の4人にひとりが1千万を超えたキャッシングをしているという事になりますね。

最後にキャッシングを行う理由を確認してみました。一番多かった回答が、「生活費」で5割以上、「交遊費」「買い物のため」という目的に続いています。どうしても必要なお金の為にキャッシングしている人と、自分らしく生活する為にキャッシング人とに分けられるようです。

キャッシング申し込み時にされる確認作業

キャッシングを申し込みした時、業者は申込者につて確認を取っていきます。なんだか信用されていな気がして気分が良くないひともいるかもしれませんが、業者にとっては信用の置けない人にお金を貸すことはできませんよね。貸したお金が返って来なければ死活問題です。

では、業者が確認を取るポイントを見て行きましょう。

まずは現住所です。本人確認が出来る書類に現在住んでいるかどうか。意外と住所で落とされてしまう人も少なくないと言います。

引っ越しを行ったのに住所変更を行っていなかったり、誰にも知られずに現住所から移動していたり、知人の家に転々と泊まり歩いていたり、様々なひとがいますが、住所は必ず確認されますので、キャッシング申し込みの際は気をつけてください。

次に電話番号になります。家にひいてある固定電話、固定電話がない場合は携帯電話になりますが、申込書に記載したナンバーにスタッフが掛けて確認を取ります。

この時、電話料を滞納していることで繋がらなかった、ということは少なくないと聞きます。確かに電話料金は安くありませんが、電話が通じないことでキャッシング契約が結べなかったら、元も子もないですよね。電話が繋がるようにきちんと申し込み前に、電話料金を払っておいてください。

そして3つ目のポイントは、勤務先の確認となります。勤務先に申込者が働いてるのか、業者から確認の電話がかかって来ます。この際にキャッシング企業名を業者が名乗ることはありませんので、その点は心配しなくて大丈夫です。個人名で在籍確認電話をかけて来ます。

また、電話がかかって来た時に、申込者本人が不在でも構いません。申し込みした人が記載した会社で働いているかどうなのかをチェックできればいい為です。「そんなひとうちで勤務していません」と言った事にならなければ大丈夫です。

中には会社経営している知人に、自分が働いていることにして欲しいと依頼する人もいるようですが、コレはルール違反です。最悪事件になることもありますので、絶対に行わないようにしてください。

キャッシング申し込みはルールを守って行うことが第一、信頼の上に成り立っているサービスです。

キャッシングでよく聞くブラックリストとは

キャッシングに興味を持ったことのあるひとであれば、「ブラックリスト」という言葉を一度は聞いたことがあるかもしれませんね。

ですが漠然と「なんだか恐い感じ…」といった印象のみで、実際はどのようなことなのか知らない人も多いのではないでしょうか。言葉からすると、黒皮の手帳?そこに載ってしまったら、一体どうなるの…?そんなイメージもあります。

実のところブラックリストというような手帳もファイルもキャッシング業界にはありません。とはいえ金融期間から融資を受けた際の履歴や支払い状況は、全部個人情報登録機関に掲載され、管理をされている状態です。

利用者が例えば長い間返済を滞納していたり、契約違反をしたり、債務整理や破産、調停などの最中だったとしても、それのデータも金融機関が管理する情報機関に載ってしまっています。

なぜなら返済の滞納や債務整理などの状況を知らずにお金を貸した場合は、キャッシング業者側からしたら被害を受ける事になりますよね。

このような被害を避ける為にも、問題のある利用者の情報は「事故情報」としてエントリーされる事になり、今後利用者が借り入れる際の審査に響く事になるでしょう。

事故情報がエントリーされることによって、全てのキャッシング審査を通過できないかは別として、利用者に取っては大きなマイナス要素になります。キャッシングやローン、新しく申し込みしたい場合に融資を受けられるかは残念ながら相当困難です。このようなことから、「ブラックリスト入りした」というような言葉が使われる事になったと言います。

ブラックリストに載ってしまう理由のひとつとして、1度に複数のキャッシング企業に申し込む、という行為も含まれます。キャッシング企業側からすると、「お金に相当困っている人だな」というように考えてしまうからです。

必ずキャッシングしたい、保険の為にも幾つも申し込んでおこう、ということは、逆にキャッシングできない事に繋がってしまいますので、気をつけましょう。

キャッシングの返済を無理なく行うには? ・安全になったキャッシング

このページの先頭へ